桐CUBEコーヒーキャニスター 2個セット(クロ・オレンジ)

7,200円(税込7,920円)

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コーヒー好きな方へのプレゼントに喜ばれています。
色の違う2種類のキャニスターを並べることでコーヒーの産地、銘柄を分けてお使いいただけます。また下に桐のトレーもお付けしていますので、テーブルの上で綺麗に置けます。


<なぜ桐でコーヒーのおいしさを守ることができるのか>
 コーヒー好きの人は、その産地や品種、さらには焙煎方法や挽き方にまでこだわります。
しかしながらコーヒー豆は焙煎した後、鮮度が落ち香りを失いやすいものです。
その原因は、酸化・湿気・乾燥そして紫外線などの環境による「劣化」です。
「桐CUBE」はコーヒーをそれらの悪条件から守り、挽きたてのおいしさを保ちます。


<コーヒーの鮮度を保つ構造>
熟練の職人が作った桐たんすは、引き出しを閉めたら別の引き出しが飛び出してきます。
これは桐たんすの気密性の高さを表す現象です。
空気が逃げ場を探して別の引き出しを押し出し、そこから空気が抜けるからです。
この気密性をコーヒーキャニスターに持たせることによって、
内部は外部と遮断され、温度や湿度、紫外線などの環境変化から守り、コーヒーの鮮度を保つことができるのです。
また、桐は多孔質な木材です。多孔質とは、発泡スチロールと同じ原理で、内部に空気の層を含むことで、外部の悪条件をシャットアウトします。


<サイズ>
11×11×11僂領方体×2(トレー付き)
コーヒー豆200gが入ります。
また、中ぶたが落としブタになっていますので、
中身が減ってゆくと一緒にフタも落ちる構造で、空気にふれずにコーヒー豆を保管できます。



<本物の桐「国産桐」>
現在日本国内で流通する桐のほとんどが海外からの輸入材です。
そしてその多くは防腐剤や漂白剤などの薬剤が使用されていることが多く、これでは桐自体が酸化してその機能が果たせません。
当店では輸入材は一切使用せず本物の「国産桐」だけを取り扱い続けております。



<関根桐材店 4代目主人より>
日本人は古来から桐を生活の中で使用してきました。
その軽さ、柔らかさ、そしてなによりもその木目の美しさを活かし、
履物や衣類や書物の収納用具として大切なものの保存が主な用途でした。
時代とともに日本人のライフスタイルも変わります。そこで、
「現在の生活に役に立つものを桐で作りたい」
と考え、コーヒーキャニスター「桐 CUBE」を開発しました。


なお、この商品は芝浦工業大学・デザイン工業学部の学生たちとのコラボレートにより実現しました。日本の伝統工芸と若い感性とがマッチングして生まれた商品です。

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