桐CUBE 米びつ お米5kg ベンガラ

7,000円(税込7,700円)

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美味しいお米を桐の米びつで保存すれば、一層美味しくいただけます。
「桐CUBE 米びつ」は、ご自宅用はもちろん、一人暮らしを始める友達へのプレゼントや、新生活を応援する引越し祝いのプレゼントなどにも最適です。


<お米はなぜ精米後に鮮度が落ちるのか>
日本のお米がおいしいことは世界的に有名です。
それは気温、土壌、水分そして日光などの日本の気候風土が、おいしいお米の育つ条件に恵まれているばかりでなく、お米を大切に育てる勤勉な生産農家の皆さんの努力によるものです。
風味に富み、しっとりとした炊き立てのご飯は、おかずなしでそのまま食べられるほどの美味しいですよね。
しかしながらお米は精米した後、鮮度が落ち香りを失いやすいのです。
原因は酸化・湿気・乾燥そして紫外線などの環境による「劣化」です。
「桐CUBE 米びつ」は、それらの悪条件から守り、精米したてのおいしさを保ちます。


<お米の鮮度を保つ構造>
熟練の職人が作った桐たんすは、引き出しを閉めたら別の引き出しが飛び出してきます。
これは桐たんすの気密性の高さを表す現象です。
空気が逃げ場を探して別の引き出しを押し出し、そこから空気が抜けるからです。
この気密性をコーヒーキャニスターに持たせることによって、
内部は外部と遮断され、温度や湿度、紫外線などの環境変化から守り、お米の鮮度を保つことができるのです。
また、桐は多孔質な木材です。多孔質とは、発泡スチロールと同じ原理で、内部に空気の層を含むことで、外部の悪条件をシャットアウトします。


<サイズ>
22×22×22僂領方体で、お米が5kg入ります。
また、中ぶたが落としブタになっており、中身が減っていくと一緒にフタも落ちていくので、空気に触れずに鮮度を保ちます。


<本物の桐「国産桐」>
現在日本国内で流通する桐のほとんどが海外からの輸入材です。
そしてその多くは防腐剤や漂白剤などの薬剤が使用されていることが多く、これでは桐自体が酸化してその機能が果たせません。
当店では輸入材は一切使用せず本物の「国産桐」だけを取り扱い続けております。



<関根桐材店 4代目主人より>
日本人は古来から桐を生活の中で使用してきました。
その軽さ、柔らかさ、そしてなによりもその木目の美しさを活かし、
高級調度品や衣類や書物の収納用具として大切なものの保存が主な用途でした。
時代とともに日本人のライフスタイルも変わります。そこで、
「現在の生活に役に立つものを桐で作りたい」
と考え、コーヒーキャニスター「桐 CUBE 米びつ」を開発しました。

なお、この商品は芝浦工業大学・デザイン工業学部の学生たちとのコラボレートにより実現しました。日本の伝統工芸と若い感性とがマッチングして生まれた商品です。

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