店長愛用品の関根桐材店の米びつ

2020年12月9日インテリア,クリエイター,商品レポート,商品情報

店長の家で使っている米びつ。だんだん年季が入り、使い込んだいい色合いになってきました。

今から約2年前くらいだったと思います。
ある歴史的建造物で行われたハンドメイドイベントに遊びに行ったときのこと。たまたま知り合いの関根桐材店の店主さんが出店されていて、びっくりしました。
知り合いではあったものの、実際作られている商品を見たのがその時が初めてで、国産桐を使って丁寧に作られた米びつやコーヒーキャニスターを見て即買いしたのです。
その日以来、うちのキッチンにはこの素敵な米びつが鎮座していて、毎日この米びつからお米を出して炊いています。

みなさんは、お米はどんな方法で保管していますか?
買った時の袋のままとか、冷蔵庫に入れているとか、ホームセンターでかったプラスチック保存容器に入れているとか、いろいろあると思います。
私は、この米びつに出会う前までは、買った時の米袋のまま上をゴムで縛って保管していました(ズボラすぎる私。。。)。でもその方法だとお米の美味しさが保てないんですよね。新米で買っても、だんだん日数が経つとなんだか美味しくなくなっていくなあと感じていました。

でもこの米びつは違います。新米の美味しさが長持ちするんです。
おそらく、米びつとしての機密性に優れているということと、「桐」という素材の持つ抗菌作用によってなのだろうと思います。中蓋のおかげで、お米が空気に触れずに酸化しないというのもポイントですね。

中蓋を開けると、お米たちが眠っていらっしゃいます。
中に入っているお米が減ってくると、自然に中蓋も下に落ちて、お米の酸化を防ぐ仕組み

毎年心待ちにしている新米の季節まであと少し。
日本人ですもの、美味しいお米を毎日食べたいですよね。うちの父は、「貧乏していても、美味しいお米を食べるだけで心が豊かになる」といつも言っているくらい、美味しいお米への想いが強いようです。

みなさんも、新米が出てくる前に、家の米びつを新調して見ませんか?
関根桐材店さんの米びつを使えば、「おおっ、なんか最近のごはん美味しくなったね」と家族に言われちゃうかも!?


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