コロナ後の社会は女性に優しくなるか?

2020年12月9日つぶやき,店長より

みなさん、こんばんは。KIRARIBITO店長の内原です。

4連休も残すところあと1日になりましたね。どうお過ごしですか?コロナの影響で、自然を満喫するアクティビティ(キャンプなど)が人気みたいですが、お家でゆっくり過ごしている方も多いかもしれませんね。

コロナはまだ収束する気配は感じられませんが、今日はコロナ後の社会がどうなるのかについてちょっと考えてみたいと思います。

コロナのおかげで(おかげって表現は変ですが)、出社しないで仕事をするリモートワークを取り入れる企業が増えました。「働き方改革」っていう言葉はコロナ前から使われていましたが、コロナがあって企業は本腰を入れ出したって感じでしょうか。コロナ前までは、柔軟な働き方を推奨していた企業なんてほんと一握りで、ギュウギュウの通勤電車に揺られて何がなんでも朝出社するような会社がほとんどだったような気がします。

リモートワークはを取り入れてみて、実際のところ企業経営者さんたちはどう思っているのでしょう。「おっ、けっこう効率もいいし生産性も高いぞ」と感じた企業もあれば、「仕事はやっぱりみんなで集まってやらなくちゃダメだな」と感じる企業もあるのでしょうね。リモートワークの良さを感じた企業は、これからもっともっと社員の働き方を柔軟にしていくように思います。おそらく、これから先は、新しいタイプの働き方を推進する企業と古い働き方に固執する企業と、「二極化」していくような気がします。

働く女性にとっては、働き方が柔軟になれば嬉しいですよね。仕事は在宅やリモートでもオッケーということであれば、結婚や育児や介護で仕事を辞めなければならないケースは減るでしょうし。能力があっても色々な事情で仕事を辞めざるを得なかった女性たちをたくさん見てきた私にとっては、このコロナで女性に優しい社会に変わることを期待してしまいます。

でも実際のところ、もし仕事は100%在宅でいいと言われてもどうなんでしょ。。。家のことと仕事がごちゃ混ぜになりませんか?家にいて頭がちゃんと仕事モードになるのかしら?仕事をしながらも、「あっ、洗濯物たまってたわ」とか、「今日は晴れていい天気だから布団でも干そうかしら」とか、ちょっと庭に目を向ければ「草がのびてるから草むしりしなくちゃ」とかならないかなぁと思ってしまいます。あとは、ソファに横になって昼寝したりテレビ観ちゃうとか。私は家にいるとどうもグダグダしがちなタイプなので、在宅仕事は向かない人間なのかもしれません。そのあたりの気持ちの切り替えがちゃんとできるかどうかは個人に委ねられるのでしょうね。仕事がリモートワークになっているみなさんの1日をのぞいてみたいものです。

さぁ、コロナ後の社会はどうなっていくのか、女性にとってより働きやすい社会になるのか、みなさんはどう思いますか?2、3年後がちょっと楽しみですね。