旦那より妻が稼ぐ世帯はいかほど!?

つぶやきスモールビジネス,女性起業

こんにちは。KIRARIBITO店長です。
いつのまにか12月に入ったかと思うと、クリスマスとお正月の準備で街がせわしなくなってきましたね。
でも今年はコロナの関係で、どのイベントもお家で過ごす人が多いのでしょうね。みなさんはどう過ごす予定ですか?

さて、今日のテーマは、女性起業の難しさです。
ある統計によると、日本で「妻の方が稼ぐ」世帯の割合は、約5%しかないのだそうです。確かに、自分の周りを見ても、やはり旦那様のほうが稼ぎがいい(であろう)世帯のほうが多いように思います。
今の時代、男女の雇用機会も均等になって、女性の社会進出も盛んになって、会社内での女性管理職も増えてきているとは思いますが、まだまだなんだなあと「5%」という数字をみて感じます。

女性には、結婚、出産、育児、介護、etc…人生のライフイベントがたくさんあります。そのライフイベントによってどうしてもビジネスシーンでの活躍が制限されてしまうことがあります。
私の周りには、女性で起業された方も多いのですが、やはりこのライフイベントとの兼ね合いでビジネスを中断したり思うように軌道にのせられなかったりする人がたくさんいます。

ここだけの話、「旦那と離婚したいから起業したい」という相談を受けることもたまにあり。。。
でも、そんな彼女らも、旦那さんの稼ぎと同じ程度に稼ぐことができないという現実に直面して、結局離婚せずに耐えているケースが多いです。やはり、女性の起業って難しいなあと思ってしまいます。
離婚の是非は置いておいて、、、
女性はもし仕事をずっと続けたい、ビジネスシーンと関わり合って生きていきたいと思うのであれば、結婚してもビジネスのアンテナは張り続けておいた方がいいのだと思います。一旦ビジネスアンテナを引っ込めてしまうと、なかなかビジネスシーン感覚が戻ってこないので。。。

女性起業者で多いのはスモールビジネスです。
月に3万円ほど稼げたらいいねくらいの感覚のビジネスは女性でも始めやすいのだと思います。例えば、ハンドメイドの作品を売ったり、週末のイベントに出店したり、自宅サロンを開業したり、などなど。
たかが3万円、されど3万円です!男性からしたら端た金かもしれませんが、私の周りにいるスモールビジネスで起業した女性は、みんなとても生き生きしています。
「自分でもビジネスができるんだ!」
「やりたいことが仕事にできるなんて幸せ!」
と、顔を輝かせてビジネスしているんです。
そんな彼女たちを私はずっと応援していきたいと思っています。

もっと女性が生きやすく、子育てと仕事を両立でき、一人一人が輝ける社会になったらいいなあと思いませんか?
我慢することなく、やりたいことに挑戦できる社会。そして、その背中をそっとサポートしてくれるような、そんな社会になったら素敵ですよね。